セラピスト紹介

福井 萌日香

ふくい もにか / 22歳

心理学を本気で勉強中の大学生です。ティーンエイジャーの皆さんが、もっと気軽に心と向き合える場所を作りたいと思っています。

セラピーは特別なものじゃなく、毎日の歯磨きのように、自分の心をケアする時間。そんな風に感じてもらえたら嬉しいです。

好きなこと

本・詩を読むこと

言葉の持つ力に魅了されています。様々な視点や感情に触れることで、自分自身の理解も深まります。

心理学の勉強

人の心の仕組みを学ぶことは、自分や他者への理解を深める旅。毎日新しい発見があります。

犬を触ること

犬との触れ合いは心を癒してくれます。無条件の愛情と純粋さに、いつも元気をもらっています。

散歩

歩きながら考えを整理したり、自然を感じたり。シンプルだけど、心がリセットされる大切な時間です。

私だからできること

食べること・体重への悩み

高校時代、食べすぎてしまう、食べられない、体重のことばかり考えてしまう日々がありました。その苦しさを経験したからこそ、同じ悩みを持つあなたの気持ちがわかります。

繰り返す考えと行動

ひとつの考えが頭から離れない、安心するための行動が止められない。そんな自分を責めていた時期もありました。でも、それは決してあなたの弱さではありません。

親との関係

親に理解されない気持ち、毎日の小さな不安。誰にも言えない悩みを抱えていました。だからこそ、あなたの「小さな悩み」も大切に受け止めたいと思っています。

あなたへのメッセージ

重たい悩みも、ちょっとした日常のモヤモヤも、全部大切なあなたの気持ちです。

セラピーは特別なものじゃなく、心の歯磨きのようなもの。健康な時はもっと自分を深く見つめられるように、何かで悩んでいる時はそこから少しでも楽になれるように。

大学生だからこそできる、目線が近い学生同士のアプローチで、あなたの心に寄り添います。

このセラピーを始めた理由

中学生から高校生の頃、私は摂食障害や体への悩み、自己肯定感の低さに苦しんでいました。

助けを求めたい。そう思って勇気を出して検索したとき、最初は優しく寄り添ってくれるカウンセラーさんに出会えたと思いました。でも、実際にカウンセリングを受けるには「10万円です」と言われたのです。

やっと救われると思ったのに。世の中ってこんなものなんだ。その悲しさは、今でも心のどこかに残っています。

それから時が経ち、私は全ての病気やコンプレックスを克服し、自分自身が自分の最高のサポーターになることができました。

だからこそ、あの時の自分が欲しかったもの、「これがあれば救われた」と思えるサービスを、私が始めようと決めました。

世界中の多くの国では、高校生にとってセラピーは歯磨きのように当たり前のこと。なのに日本では、まだまだ遠い存在です。

どうか日本の若い子たちが、私のように苦しまず、第三者と話し、自分と向き合うことで癒しを見つけられますように。

そんな想いを込めて、このセラピーを提供しています。

あなたの心に寄り添い、一緒に歩んでいけたら嬉しいです。

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